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2010年9月26日 (日)

映画 ザ・コーヴ





久しぶりに 十日町シネマパラダイス に行って来ました。

今回は 
観に行ったのでなくて見に行ってきました

話題になった 
『 イルカ漁の映画 ザ・コーヴ』



岩手の友人
は、今は返上しましたが、昔イルカ漁の免許を持っていて、漁をしていたのを聞いていますし、イルカの味についても聞いています。

和歌山県の
太地町には実際にイルカを捕獲する知人もいます。

当然、
新潟市の水族館のイルカも太地から来たものです。

太地の事を私なりに知った上で、
どんな風に映画で表現したのかを 『 見に行きました。 』

感想は、私の知っている以外の事は出てきませんでしたし、ドキメンタリーでなく、面白おかしく表現したドラマ仕立てでしたね。

一番印象に残っているのが、
『 わんぱくフリッパー 』 撮影の頃の、イルカを調教していたオバリーの表情、声が楽しそうだった事。

それ以外は淡々と語っていたのに・・・・・・・

言葉は悪いですが、
犯罪者が、言い訳を繕う為の映画って感じでしょうか。

何百年も古式漁で海からの恩恵を受け、感謝し、命を頂く事によって、私も生きているって事を忘れない日本人を、知能が高い動物だから?かわいい動物だから?・・・・・

笑わせないで欲しい。

日本人は意味無くイルカ、クジラは殺生しません。

欧米人の様に
昔からクジラの脂だけを求め小笠原辺りまで来て補給も為に開港を迫ったペリー。

ただ、巨大なクジラ、
モビーデックとの格闘を描いた 『白鯨』

感謝の気持ちなど 
これっぽち無く、イルカ・鯨と接してきた人達が表現するとこう言う映画になるんですね。

当然、日本人から聞いたからか、
鯨の慰霊碑のシーンも織り込まれていましたが、映画の中の編集と言う作業の中では、単なる1カット。って事になるんですね。

思い入れ
恣意的で映画の方向性が変わってしまう。       ある意味面白いケド。

表現の自由は尊重しますが、物事決め付けて、コレをドキメンタリーと言い切って欲しくないですね。

日本のメディアに携わる人は、よく考えて、
思惟的に表現してもらいたいと思います。


他にも
映画のチラシをもらってきました。




次は・・・・・・・
何を観ようか?見ようか?

     映画を楽しみましょうね。


   







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