« 原発避難の現実 その① | トップページ | 原発避難の現実 その③ »

2011年10月 6日 (木)

原発避難の現実 その②

避難先は原発から約40km。

このあたりでは田んぼに稲穂が・・・・
作付けが遅かったからいつもより稲刈りが遅れているそうです。



とりあえず収穫は出来るけど、その後は検査しだいでどうなるのか??
当然売りにくいし、自家用か?政府に買ってもらうか?

緊急時避難準備地区の原発から30km位から線量計に変化が・・・・・・・



0.550マイクロシーベルト。避難先の倍・・・・・・



同じ地点で線量がどんどん増えていきます。



0.637マイクロシーベルトまで上昇。


近づくにつれて線量は・・・・・0.739


0.952・・・・・



1.00超え・・・・・・・



まだまだ上昇・・・・・・・・・



あれれ・・・0.797下降。
友人に聞くと、風の流れで山にかぜの当たって跳ね返った所や、よどみ、等 
近いからと言って線量が全部高いとは言えないだそうです。



田んぼは荒れ果て雑草だらけ・・・・・先月の台風でも崖崩れの被害などあってもそのまま。

とにかく人がいない、たま~に一時帰宅の人の車を見かけるくらい・・・・・

寂しい空気が流れていました。

移動の手段の無い年寄り達は、
定期運行のバスに乗って一時帰宅するそうですが、定期運行のバスの運転手も、ほぼ空のバスを運転するのもつらいですよね。

乗る人いなくても失業するわけに行かないし・・・・・・色々な人に影響してます。


まだまだつづく・・・・・・・・・・・・




















« 原発避難の現実 その① | トップページ | 原発避難の現実 その③ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 原発避難の現実 その① | トップページ | 原発避難の現実 その③ »

フォト

バナー

  • Facebook
    http://www.facebook.com/fumihiko.kobayashi.50
2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

BOOMERANGS-ブーメラン-十日町ブーメランクラブ   

リンク集Ⅱ

最近のトラックバック

無料ブログはココログ