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2012年1月10日 (火)

イルカつながり。

マリンピア日本海のイルカ死去のニュースを朝聞きまして、知人に電話しました。

このイルカ、私の知り合いがマリンピアに収めたイルカと知っていたので報告しました。

残念な事ですが、マリンピアさんは飼育技術等優れていて、一生懸命なのだ。と話しました。

「またマリンピアさんに行く時には会いましょう。」と約束して電話を切りました。

イルカが結ぶ縁で知り合った偶然のつながりも20年程。

今までイルカつながりで沢山の人と繋がっています。感謝と共に「クロ」の冥福を祈ります。

合掌。


「 クロ 」 の記事はこちら msn産経ニュースから

開館以来の人気イルカ「クロ」死ぬ マリンピア日本海 新潟

2012.1.10 18:08 
死亡したハンドウイルカのクロ。豪快なジャンプが子供たちを魅了した(新潟市水族館マリンピア日本海提供)

死亡したハンドウイルカのクロ。豪快なジャンプが子供たちを魅了した(新潟市水族館マリンピア日本海提供)

 新潟市水族館マリンピア日本海(中央区)で9日、推定年齢24歳以上のメスのハンドウイルカ、クロが死んだ。平成2年7月の開館以来、イルカショーなどで豪快なジャンプを披露、子供たちの人気者だった。昨年秋に腎臓病を発症、治療を続けながら5日まで元気にイルカショーに出演していた。

 クロは2年2月、和歌山県沖の太平洋で捕獲。同年5月21日に同館に搬入され、飼育年数は21年7カ月だった。ハンドウイルカの平均死亡年齢は野生下で7・5歳といわれ、飼育下では数年で死ぬケースが多いとされる中、長寿だった。体長は搬入時の260センチから299センチに成長、体重も268キロと増えた。これで同館のハンドウイルカは3頭になり、開館時からいるのはメスのキャンディーだけになった。

 クロは背中から頭部にかけて他のハンドウイルカに比べて黒っぽいことから愛称に。開館以来、イルカショーでトレーナーとボールのキャッチボール、口先での輪回し、入館者に胸びれを触らす触れ合いなどで人気者になった。中でも大きな体を生かしたジャンプは豪快で、水しぶきを上げて着水する姿は喝采を浴びた。

 おとなしく体を触らせることができ、同館のサマースクールでは参加者に口を開けて歯を触らすことも。日本大学の基礎研究にも参加し、内視鏡や体温計を体に入れることも静止したまま協力した。

 糖尿病の発症後、投薬や脱水症状防止の点滴などを行うとともに、日課になっていたイルカショーへの出演は続けていたが、微熱が出たため6日からショーの出演を見合わせた。様子は普段と変わらなかったが、8日に食欲がなくなり、動きも鈍くなると、9日午後1時半、イルカトレーナーも務める担当の鶴巻博之飼育員らが見守る中、息を引き取った。

 同館は詳しい死因を検査中だが、クロの搬入時もイルカを担当していた鶴巻飼育員は「マリンピアはハンドウイルカの生存率では日本でトップクラス。クロも20年以上入館者にイルカの能力を伝えてくれた。非常に感謝している」と話している。










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