2011年6月30日 (木)
先日捕って来た スジエビ 、抱卵していた卵もいよいよ孵り、ゾエア となって放出。


まあ、ゾエア となってもエサの問題、他にも捕食者 ヨシノボリ が・・・・

自然界、甘くないですよね・・・・・
何とか生き残って欲しいものです。
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2010年11月30日 (火)
久しぶりに我が家のペット、サンちゃん。
やはり一回り大きい 2歳半(真ん中) 上と下は1歳半。 赤貝のワタを食事中。

食べたり無いのか?催促中。


以外に出目です。

ようやく海水温も下がって、赤貝も太り、サンちゃん達も美味しいのか食欲旺盛です。
今年の暑い、暑い夏を乗り切りましたから、たっぷり食べて、動いて、大きく育ってね。
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2010年6月26日 (土)
前回、雛を育て巣立っていったスズメ。
今回また雛の鳴き声が聞こえる。同じ場所にまたまたスズメが・・・・・
同じ親スズメなのか?
巣立っていった雛が大きくなって卵を産んだのか???
解かりませんが居心地が良いのでしょう。今回は無事に巣立ってもらいたいものです。
変体完了のクロサンシュウウオも近所のおじさんが飼いたいと、今年も5匹お嫁に行きました。


元気に育ってもらいたいです。
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2010年6月15日 (火)
2009年7月 7日 (火)
蒸し暑い梅雨時、ペットで飼っているクロサンショウウオの変体、上陸が始まりました。
まだまだ小さく、かわいい個体です。

いち早く上陸したものは大きめですが、コレが上陸2匹目です。

まだまだエラのあるのもいまして、これから上陸の時期になります。

今年は10月に全国の棚田サミットもあるそうです。
水の確保のために、棚田の上段にため池を置く棚田も結構あります。
そんな環境の所にクロサンショウウオは卵を産みます。
ただ、水の確保のために用水の整備も進み、ため池を持たない棚田も増えてきました。
釣りを楽しむためにブラックバスまで放流するヤカラまで居ます。
こんなかわいい生き物もどんどん生活しづらい環境になってきています。
十日町市は、まだまだ沢山生き物のいる方ですから、これからも人間も含め沢山の生き物の生活しやすい環境が続いてもらいたいですね。

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2009年4月27日 (月)
2008年5月21日 (水)
サンショウウオの幼生も毎日、イカ、甘海老、赤貝のワタ、何かを食べて順調に育っています。
まず最初の変化、手は生えてきました。

まだまだ小さいのでうまく写真に写りませんが判りますか?

このまま大きく育って欲しいです。
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2008年4月27日 (日)
2008年3月25日 (火)
松乃寿司のペットは少し変わっています。
昔から商売をしているので「毛の生えた生き物はダメ。」と言われ、子供の頃から山で獲って来たサワガニなんかを飼っていました。
毎年、雪解けの時期になると山へ出かけ、クロサンショウウオの卵を一個持ってきます。
まだまだ十日町市は自然いっぱいで、クロサンショウウオの生息環境も良い様です。

中越地震前は家で孵った5匹ほどを飼っていましたが、地震の後かまってあげられずに亡くなってしまいました。

現在のサンショウウウオは地震後に獲りに行って生まれた、もうじき3歳になる1匹
と2歳になるのが1匹の2匹です。

地震の時にいつも卵を産む場所が崖崩れで崩壊して、何処に生むか心配していましたが、昨年は、100m程手前に良い場所を見つけて大産卵していました。
水の匂いが判るのか、恐るべき生存の力だと思います。
今年もあと一月もすると様子を見に行ってみたいと思います。
サンショウウオが無事産卵しているのを確認して、十日町市の環境がおかしくなっていないか感じる時期です。
タヌキ、イタチ、サワガニ、サギ、熊、カモシカ、クワガタ、カブトムシ、身近な生き物の目撃情報があるうちは、十日町市も住みやすいと考えた方がよいですね。
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2008年3月14日 (金)
私は子供の頃、 「わんぱくフリッパー」 と言うテレビを見て育ちました。幼稚園の頃っだたと思いますが・・・
以来、イルカと一緒に泳ぎたいと思い続けてきました。
思い続けていると叶うもので、イルカと泳いだ体験の本を読み、感激したので、手紙を書いたら「遊びにいらっしゃい」と。
車で1時間半程度だったのですぐに伺って色々な話を聞かせてもらいました。

また和歌山でイルカを飼っている人を知り、連絡をとって遊びに行ったことがあります。

イルカが人を呼び会わせてくれたような気がします。
アイサーチjapan(国際イルカ・クジラ教育リサーチセンター)を知り、入会したのも同じ頃でした。
代表の岩谷さんの言葉、「イルカを通して人間の事を考えましょう。」
すごく同感しました。イルカを見る人はすごい笑顔で、怒った顔をする人は少ないです。その感覚で人間同士が付き合えたらとっても良いなぁ~と思います。
当然、私は寿司屋で鯨も食べます。日本の文化ですし、自分たちの生のために「命いただきます」の意味で感謝して食べています。
ロイター配信のこのニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080313-00000181-reu-ent
同じ種でなくても助ける。人間同士助け合うのが普通ですよね。
と感じたニュースでした。皆さんはどう思いますか?
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